研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 自分の強み、弱みを客観的に理解できていない
- 与えられた仕事をこなすだけで、将来の方向性が見えていない
- 評価や環境に左右され、自己成長を実感できていない
- 自分の思考、行動パターンを振り返る機会がない
研修のゴール
- 自分の価値観、行動特性を明確にし、今後のキャリアを主体的に考えられるようになる
- メタ認知(自分を客観的に捉える力)を高め、冷静な自己分析と行動修正ができるようになる
- キャリア開発を会社任せではなく、自ら設計できる意識を育てる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
「自己理解」を起点に、自分の特性や価値観を可視化しながら、メタ認知を通じて「今の自分を客観的に振り返る力」を養います。
最終的には、自身のキャリアビジョンと日々の行動を結びつける「成長戦略」を策定します。
- 自己分析×メタ認知の二軸アプローチ
- 単なる自己分析では終わらず、「なぜそう考えるのか」「どんな行動傾向があるのか」を深掘りします。
- キャリア形成を“自分ごと化”する構成
- 将来像を描くだけでなく、現実的な行動計画に落とし込む実践ワークを実施します。
- 内省を通じて主体性を引き出す
- 講義ではなく問いかけと対話を重視し、受講者自身が気づき・発見するプロセスを設計しています。
この研修が選ばれる理由
-
自己理解とメタ認知を掛け合わせた独自設計
単なる自己分析ではなく、「なぜその考え方になるのか」「どんな行動傾向があるのか」を科学的視点で深掘りし、再現性ある学びへと転換します。
-
キャリアを“自分ごと化”する実践型ワーク
ありたい姿の言語化にとどまらず、行動レベルへの落とし込みまで支援。日々の仕事に直結するキャリア戦略を自ら設計できる状態を目指します。
-
問いと対話による主体性の引き出し
講義形式ではなく、内省と対話を中心に進行。受講者本人が気づき、選択し、変化のスタートラインに立てる設計で持続的な成長を促します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 自己分析技法(自分を知る第一歩) | ・自分の価値観、強み、弱みを整理 ・性格、思考パターンの棚卸し |
| メタ認知の実践(自分を客観視する力) | ・思考のクセを捉える ・感情と行動の関係を理解 ・メタ認知ワーク |
| キャリア開発ワーク(理想と現実のギャップを見つける) | ・キャリアアンカーの明確化 ・中長期ビジョン設定 |
研修の監修者
浅井 隆志
株式会社PDCAの学校 代表取締役社長
高卒建具職人から現場監督で下積みをする。法人営業、不動産営業、注文住宅営業で経験を積み、営業統括ポジションにて、自社の採用、定着施策、教育、評価制度などを整備。営業戦略にも従事し会社をスケールさせる。
実績を元に営業戦略のコンサルタントとして33歳で起業。全国商工会議所で講演やセミナーを従事する傍ら、中小企業の経営者から社員教育の相談を数多くいただくことをきっかけに社員教育事業を発足させる。
開発した新入社員研修では2.2%の離職率を実現。コンサルティングではコロナ禍でも粗利を昨対比128%など目標達成指導のエキスパートとして一部上場大手から中小企業まで幅広く戦力化に貢献。現在では4法人を経営。
受講者の声
「自分の思考のクセに気づいたことで、後輩への接し方が変わった」
「キャリアの軸を整理でき、次のステップに自信を持てた」
「自分を見つめる時間が、仕事の意義を再確認するきっかけになった」
研修会社紹介
社員の成長を促進し、生産性向上を実現するPDCA式実践トレーニング
実績ある教育メソッド
延べ3,000社以上の実績を誇り、実践的なトレーニングを通じて社員の成長を促進し、生産性を向上させます。
PDCAサイクルの活用
成長のサイクルをPDCAで回し、改善を重ねながら確実に成果を上げる仕組みを提供します。
経験豊富な講師陣
現場主義にこだわり、実績と経験豊富な講師が実践的な指導を行い、社員のスキル向上を支援します。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。















