研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- ハラスメントリスク(パワハラ、セクハラ)がある。
- ハラスメント予防の風土はあるが、具体的なアクションが見えない。
- ハラスメントを恐れて、正せない管理職が増えている。
研修のゴール
- ハラスメントにならないコミュニケーションができるようになる。
- 組織のコンプライアンス遵守の意識が高まる。
- 周りとの信頼関係を高めるコミュニケーションができるようになる。
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ」「マタハラ」「ヌーハラ」「スメハラ」「ハラハラ」など、ハラスメントの種類は増える一方です。
時代の変化に伴い、従来当たり前のように取っていたコミュニケーションでハラスメント事案化したり、本人に悪気はないのに、相手は「ハラスメントです」と受け取られてしまったり。
この研修では「ハラスメントにならない具体的なコミュニケーションの取り方」をテーマに、知識だけでなく、ケーススタディ、ロールプレイを通して、『心構えと技法』を身に着けていただきます。
- ①実践的で自分ごと化できる
- ディスカッションやロールプレイを通じて、最新事例を“自分ごと”として深く理解し、即行動に移せる学びを実現します。
- ②最新他社ハラスメント事例紹介
- 30個以上のハラスメント事案から、貴社に即した事例を取り上げつつ、現場感あるインプットを提供します。
- ③行動定着&フォローアップ
- 研修後のアフターフォローで行動変化を「見える化」。持続的なハラスメント予防をサポートします。
この研修が選ばれる理由
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グレーゾーンを明確にする実践設計
30以上の最新ハラスメント事例をもとに、「指導」と「ハラスメント」の境界を具体的に整理。現場で迷いやすい判断基準を明確にし、安心して行動できる軸をつくります。
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明日から使えるコミュニケーション習得
ケーススタディとロールプレイを中心に、ハラスメントにならない「言い方」「関わり方」を体感的に習得。知識で終わらず、職場ですぐ実践できる内容です。
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行動定着まで支援するフォロー体制
研修後も行動変化を「見える化」する仕組みで定着をサポート。心理的安全性を高めながら、継続的にハラスメントを防ぐ組織づくりにつなげます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 基礎編 事例とメカニズム | ①全体オリエンテーション (研修の目的とゴール) ②ハラスメントの定義とは (30個のハラスメントから、グレーゾーンを理解する) |
| 実践編 ケーススタディで理解 | ③ハラスメントの他社事例 (5つのケーススタディから指導とハラスメントを区別する) ④指導とハラスメントの違い (伝え方スキル OK-OKの自己主張) |
| 対応編 対応ステップと職場環境作り | ⑤対応の4ステップ (ハラスメントかも?と思ったら) ⑥違反が発生しない組織づくり (心理的安全性と帰属意識) |
研修の監修者
児玉 達郎
株式会社デフィロン代表取締役社長 PCM心理学認定トレーナー
長崎県出身。20代で法人営業職、管理職を経験。
新規事業責任者を経て、30代で起業。
上場企業からスタートアップ企業まで幅広く、行動心理学を土台とした、営業、マネジメント、接客、マナーの研修をご提供しています。
手厚いアフターフォローで「変化を見える化」する企業研修を提供しています。
「楽しくイキイキと働く人を育てる並走者である」を理念に、設立7年目の企業研修会社。
テーマパーク、食品メーカー、レストラン、携帯ショップ、コールセンター、自動車メーカー、製造工場、スポーツジム、医療法人、学校法人など、幅広く、「管理職」「営業職」「接客職」「新入社員」への研修を提供しています。
また研修終了後のアフターフォローが強みです。
独自開発したメンタルサポートシステムと心理カウンセリングサービスによって、組織が求める従業員一人一人の成長を達成させています。
最新情報や事例が豊富。
心理的安全性が高く、満足度評価は10点満点中9.7点です。
特徴は大きく2点。
1:最新情報や事例が豊富。
PCM心理学をはじめとした、最先端の行動心理学モデルを土台とした研修を提供しています。
また研修講師陣は、自らが管理職、営業職、接客職等、この10~20年で経験してきた経験豊富な現役40代です。
そのため「今までで最も研修内容が充実していた」「弊社の実態に非常に近かった」というお声をいただくことが多いです。
2:心理的安全性が高い。
研修後の行動を促進するため「自己有用感」を高めることを大切にしています。
研修中は、受講生の積極性、主体性を引き出すコミュニケーションを得意としており、「最後まで集中できた」「積極的に発言できた」「仕事へ自信が持てた」というお声をいただくことが多いです。
受講者の声
ケーススタディに臨場感があり、非常に参考になった。
参加前は緊張していたが、講師が肯定してくれるので、とても発言しやすく、自分もメンバーに対して実践しようと思った。
普段意識していることが、間違っていなかったと確認もでき、併せて不足している部分も認識できた。
導入実績
株式会社デフィロンの研修実績をご紹介します。
様々な企業様にご導入いただき、成果を上げています。
学校法人様
研修規模 40名様 研修期間 2時間×2回
研修目的
教員から学生へのハラスメントリスク報告があった。
ハラスメントを恐れすぎて、学生への関わりに悩む声が多い。
学内の知見だけでは、古い考えや価値観で対処している様子も見受けられる。
研修内容
セクハラの定義
パワハラの定義
ハラスメントの最新事例から予防策を考える
指導とハラスメントの違い
ハラスメントをしたかも?受けたかも?後の対応
明日から現場で取り組むこと
以上、ケーススタディとディスカッションを中心に、前後編合わせて4時間提供いたしました。
研修会社紹介
幅広い業界・職種を対象に、独自のメンタルサポートシステムと心理カウンセリングで研修後の成長を可視化し定着まで並走支援し、楽しくイキイキ働く人材を育成します。
手厚いアフターフォロー
独自開発のメンタルサポートシステムと心理カウンセリングで、研修後も一人ひとりの変化を見える化し、持続的な成長をサポートします。
最新事例・理論の導入
PCM心理学など最先端の行動心理学モデルをベースに、テーマパークから製造業まで多彩な業界事例を反映した、即効性の高いプログラムを提供。
心理的安全性の確保
「自己有用感」を高める双方向コミュニケーションを徹底し、受講生が安心して発言できる場を創り出すことで、学びを最大化します。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。






















