研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 「ルールに書いていないから問題ない」という、倫理観の欠如した行動が散見される
- 管理職によって判断基準が異なり、部下がどの「正しさ」に従えばよいか混乱している
- 組織内に「事なかれ主義」が蔓延し、本質的な課題の指摘や改善が生まれない
研修のゴール
- 「正しさ」の構造化:倫理(社会的規範)と道徳(個人的規範)を整理し、ビジネスにおける判断軸を明確にする
- オーセンティック・リーダーシップの確立:自身の価値観を言語化し、一貫性のある言動で周囲の信頼を獲得する
- 組織文化のデザイン:成功の循環モデルを理解し、関係の質を高めることで成果を出す「文化」の作り方を習得する
- ガバナンスの深化:管理・監視ではなく、個々の自律的な正しさに根ざした実効性の高い組織運営を実現する
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
実践的プログラムをご提供します。本プログラムは、古典的な寓話やケーススタディを用いた「内省」と、組織論に基づいた「構造化」を組み合わせたワークショップ型研修です。
メインワークでは「悪者揃いの家」や「四人の妻」などの寓話を通じ、一見ビジネスとは無関係に思える問いから、リーダーとしての本質的な「あり方」を浮き彫りにします。
「自分軸」から始まる、成果を生み続ける組織文化の設計
普遍的な問いから導く「自分軸」の確立
寓話を用いた対話を通じ、自身の価値観を再発見します。リーダーとしての「軸」が明確になることで、不測の事態でも迷わない意思決定が可能になります。
組織風土と文化を切り分ける理論的アプローチ
「風土」と「文化」の違いを明確に定義。基軸となる価値観を組織に浸透させ、メンバーが自律的に動くための構造設計を学びます。
心理的安全性を超えた「成果への循環」
単に仲が良い組織を目指すのではなく、互いに高め合い、健全な衝突を歓迎できる「関係の質」の構築を目指します。これが最終的に高い事業成果(結果の質)へと繋がります。
このような方におすすめです
- 法令順守(コンプライアンス)の知識はあるが、現場での判断に迷いがある
- 「数字さえ上げればいい」という風潮があり、組織の健全性に危機感を感じている
- リーダー自身の「あり方」や「判断基準」を言語化し、部下への影響力を高めたい
- 自然発生した「風土」に流されるのではなく、意図的に「組織文化」を構築したい
この研修が選ばれる理由
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倫理と論理を統合した「正しさ」の構造化
感覚や経験則に頼るのではなく、倫理(社会的規範)と道徳(個人的規範)を整理し、「何が正しいのか」を論理的に構造化します。管理職ごとに異なる判断基準を統一し、組織として一貫性のある意思決定ができる土台を築きます。
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寓話と内省によるオーセンティック・リーダー育成
「悪者揃いの家」などの寓話を用いた対話型ワークを通じ、自身の価値観と向き合い、揺るがない“自分軸”を確立します。外部ルールに依存するのではなく、自律的な判断ができるリーダーを育成します。
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成果へ循環する組織文化のデザイン
心理的安全性に留まらず、「関係の質」から「成果の質」へとつなげる成功の循環モデルを実践的に学びます。監視や統制ではなく、自律的な正しさに根ざしたガバナンスを実現し、強くしなやかな組織文化を構築します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| スターティング | 研修の目的共有、3つの参加姿勢(当事者意識/集中/言行一致)の提示 |
| エシックス経営の本質 | 倫理と道徳の定義、これからのリーダーに求められる「ビジネス・エシックス」 |
| 価値観探究ワーク | 寓話を用いたディスカッション:自身の判断基準と「人生の質」を問い直す |
| 次世代リーダーシップ | オーセンティック・リーダーシップの探究、柔軟で効果的なガバナンスの在り方 |
| 組織文化のデザイン | 組織風土と文化の分析、「成功の循環モデル」を用いた自部署のアクション設計 |
| ラップアップ | 学びの言語化(My Mission Statement)、現場での行動宣言、感想共有 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「コンプライアンス=守りのものだと思っていたが、倫理を磨くことが攻めの組織づくりに繋がると気づき、視界が開けた。」
「寓話を使ったワークでは、自分でも気づいていなかった自身の偏りや大切にしたい価値観が明確になり、部下への接し方が変わった。」
「『風土は自然にできるが、文化は意図的に作るもの』という言葉にハッとさせられた。自部署の文化をどうデザインするか、具体的にイメージできた。」
「ロジックだけでは人は動かない。リーダーの『あり方』がいかに組織の実行力に影響するかを痛感した1日だった。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。




































































