研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 相手に良かれと思って伝えた言葉が誤解され、信頼を損ねてしまうことがある 。
- 「普通はこうするはずだ」という自国の常識が通用せず、業務が滞ってしまう 。
- 文化の差をどう埋めればよいか分からず、無難なやり取りに終始してしまい本質的な議論ができない 。
研修のゴール
- 客観的な比較軸の獲得:ホフステードの6次元モデルを使い、文化の差異を数値と論理で捉えられるようになる 。
- 適応戦略の立案:相手の文化特性(権力格差や集団主義など)に合わせた、最適な伝え方・聞き方を習得する 。
- 協働の質向上:異文化を「障害」ではなく「多様な視点」として活用し、期待以上の成果を出せる状態を目指す 。
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
異なる文化的背景を持つメンバーと信頼関係を築き、円滑な意思決定と協働を実現するための構造的スキルを習得します 。
6次元モデルで読み解く異文化マネジメント実践研修
- 統計に基づく「ホフステード・モデル」による構造化
- 認定アソシエイトが、世界各国の膨大なデータに基づく「6次元モデル」を解説。抽象的な「文化」という概念を、ビジネスで活用可能な理論へと体系的に落とし込み、意思決定やマネジメントに応用できる視点を提供します。
- 「権力格差」や「達成性」に焦点を当てた実践ワーク
- 上司と部下の距離感(権力格差)や、仕事と生活の優先度(達成性)など、現場で衝突が起きやすいテーマを重点的に扱います。具体的なケーススタディや対話演習を通じて、相互理解と合意形成のプロセスを体験的に学びます。
- グローバル実務経験に基づくリアリティ
- 国内外で多国籍チームを率いてきた講師の実務知見を反映。教科書的な理論解説にとどまらず、現場で実際に起こる葛藤や誤解への具体的な対処法まで踏み込み、即実践につながる学びを提供します。
この研修が選ばれる理由
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データで読み解く文化の違い
世界各国の統計データに基づく6次元モデルを活用し、感覚や経験則に頼らず文化差を可視化。抽象的な「価値観の違い」を論理的に整理し、ビジネス現場で再現可能な判断軸へと落とし込みます。
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衝突を成果に変える実践ワーク
権力格差や達成性など、摩擦が生じやすいテーマをケーススタディと対話演習で体験的に学習。相手の文化特性に合わせた伝え方・聞き方を習得し、対立を建設的な議論へと転換する力を養います。
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現場定着まで見据えた成長支援
グローバル実務経験に基づくリアルな事例に加え、アクション宣言やフォロー設計により行動変容を支援。研修を一過性で終わらせず、協働の質向上と持続的な成果創出へとつなげます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| アイスブレーク&文化の定義 | 文化とは何か、多文化適応の重要性についての理解 |
| ホフステードの6次元モデル | 自国と相手国の文化的傾向を可視化する |
| 権力格差とコミュニケーション | 階層意識の違いがコミュニケーションに与える影響と対策 |
| 達成性とモチベーション | 成功の定義や働き方の違いを理解し、協働の質を高める |
| Q&A・アクション宣言 | 現場での具体的な行動変容に向けた質疑応答 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「文化の違いを『常識の欠如』と捉えていましたが、単にOSが違うだけだと分かり、ストレスが激減しました。」
「相手の国の『権力格差』を知ることで、なぜ自分の提案に意見が出なかったのか、理由が論理的に理解できました。」
「具体的な指標があるおかげで、多国籍メンバーと客観的な視点で対話できる自信がつきました。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。


















