「言葉」だけでは届かない思いを「形」にし、遊びの力で組織の未来をデザインする体験型ワークショップです。
プログラムの背景と目的
組織の課題は、頭で考えるだけではなかなか見えてこないものです。本プログラムは、レゴ®ブロックという「共通言語」を使い、遊び心を持って手を動かしながら、チームの潜在的な力を引き出します 。 「正論」をぶつけ合うのではなく、目の前の「作品」を介して対話することで、お互いの本音を自然と引き出し、チームが一つの方向へ向かうための「納得感のある指針」を共創します 。
3つの特長
- 「正解」のない自由な表現が、心の壁を溶かす
- レゴ®ブロックを使うことで、役職やスキルの差を越えて誰もがフラットに発言できます。
自分の作品を説明し、仲間の作品に質問し合うプロセスが、自然と深い相互理解を生みます。 - 「遊び」の中に宿る、本質的なリーダーシップ
- ブロックを用いたワークにより、日常のバイアスから離れて自身の「譲れない価値観」を再発見します。
これが、揺るぎないリーダーの「軸」となります。 - 理屈ではなく「体感」で決める行動指針
- 「成功の循環モデル」という理論をベースにしながらも、実際に作品を並べて「ランドスケープ(風景)」を作ることで、自分たちが進むべき道を直感的に理解し、納得感を持って策定できます。






