メンター・メンティ信頼構築と自律促進プログラム

メンターとメンティの役割を再定義し、信頼関係を土台に主体性と自律を引き出す実践型メンタリング研修

受講対象者
  • 新しくメンターに任命されたが、具体的な進め方や役割が曖昧である
  • メンターとメンティのコミュニケーションが表面的な業務連絡に終始している
  • メンティに主体性が乏しく、指示を待つ姿勢が目立っている
  • 現場の多忙さを理由に、メンタリングが形骸化することを防ぎたい

- 導入実績 -

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研修で解決できること・目指す姿

よくある悩み

  • メンターが「自分が教えなければ」と抱え込み、メンティの成長機会を奪っている
  • メンティが失敗を恐れて消極的になり、課題を一人で抱え込んでしまう
  • 相談を受けた際の適切なフィードバックや傾聴の仕方が分かっていない

研修のゴール

  • 役割の再定義:メンター・メンティ双方の役割を正しく理解し、自律を促す支援のあり方を習得する
  • 心理的安全性の構築:本音で対話できる関係性を築き、メンティが自ら目的意識を持って動ける状態を作る
  • 面談スキルの習得:コーチングやカウンセリングの基礎を学び、メンティの気づきを引き出す対話力を高める

研修内容

実践的プログラムをご提供します。

本プログラムは、メンター制度の目的を正しく理解し、メンターとメンティ双方がそれぞれの役割を全うするためのマインドセットとスキルを習得する実務型研修です。

単なる面談手法の習得に留まらず、メンティの主体性と自責思考を引き出し、組織全体の生産性向上を目指します。

3つの特長

メンター・メンティ双方へのアプローチ
メンター側の指導スキルだけでなく、メンティ側の「受ける力(主体性・自責思考)」を同時に高めることで、制度の実行実効性を最大化します。
即実践可能な「面談ロールプレイング」
理論学習に偏らず、現場で起こりうるケースを想定したロールプレイングを重視。具体的な声掛けやフィードバックの手法を体得します。
目的意識の言語化とアクションプラン策定
「なぜこの制度が必要か」という目的意識を明確にし、研修直後から現場で取り組める具体的なアクションプランを策定します。

制度を機能させ、自律型人材を育てる3つの実践アプローチ

役割の言語化による制度の形骸化防止
メンター・メンティ双方の役割を再定義し、制度の目的を正しく理解します。曖昧な関係性を解消し、組織として一貫性のある支援体制を構築します。
現場での再現性を重視した対話スキル
単なる知識習得に留まらず、面談のロールプレイングを通じて実務に即した対話力を養います。現場ですぐに活用できる具体的なフィードバック手法を習得します。
主体性と自責思考を引き出す構造設計
メンティの「受け身」の姿勢を打破し、目的意識を持って自律的に動くための構造を学びます。関係の質を高めることで、最終的に高い事業成果へと繋げる循環を作ります。

この研修が選ばれる理由

  • 双方アプローチで制度の実効性を最大化

    メンターの指導力向上だけでなく、メンティの主体性・自責思考も同時に高める設計。役割を再定義し、支援する側・される側の関係を整えることで、形骸化しないメンター制度を実現します。

  • ロールプレイ重視の実践型面談トレーニング

    理論習得にとどまらず、現場を想定した面談ロールプレイングを徹底。具体的な問いかけ・傾聴・フィードバックの技術を体得し、研修翌日から再現できる対話力を身につけます。

  • 自律を生む構造設計と行動定着支援

    心理的安全性を土台に、メンティが自ら考え動くための関係性と仕組みを設計。目的の言語化とアクションプラン策定により、学びを現場実践へと確実につなげます。

カリキュラム

具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。

テーマ内容
スターティング研修の目的・ゴール、チェックイン
メンター制度の目的理解制度の意義、メンター・メンティそれぞれに期待される役割とマインドセット
メンタリング・スキル(1)質問の技術(オープン・クローズド)、メンティの気づきを引き出す問いかけ
メンタリング・スキル(2)適切なフィードバック手法(承認と是正)、目標設定のサポート方法
実践ロールプレイング現場のケースを用いた面談演習、振り返りと相互フィードバック
まとめ・行動宣言現場でのアクションプラン策定、メンターとしての決意表明

研修の監修者

齋藤 貴之
この研修の監修者

齋藤 貴之

株式会社レトロモダン 代表取締役

立教大学文学部卒業

フランスベッド株式会社入社
 ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
 成績優秀者として数多くの表彰を受ける

大手コンサルティング会社へ転職
 再就職支援事業に従事
 「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立

2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
 経営塾及び幹部コースを主宰
 卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出

2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
 人材育成・教育事業を展開
 全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供

レトロモダンが選ばれる3つの理由

レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計

単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。

2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット

すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。

3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー

「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。

目標設定
研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
実践
現場での具体的なアウトプットを重視します。
振り返り
実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。

受講者の声

メンターの役割を誤解していました。指導だけでなく、後輩の「自律」を促す支援の重要性を痛感しました 。

ロールプレイングを通じて、自分のフィードバックの癖に気づけました。明日からの接し方を具体化できました 。

メンティとして参加し、自責思考の大切さを学びました。目的意識を持って仕事に取り組む自信がつきました 。

研修費用

ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。

1日研修:6時間・44万円(税込)
半日(短縮版):3時間・22万円(税込)~

研修会社紹介

株式会社レトロモダン

社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。

「あり方」を重視した人材育成

スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。

学びを実践へつなげる独自フロー

「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。

親身な伴走と継続的フォロー

丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。

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