サービスマインド研修
“選ばれる理由”を現場からつくる 自分たちらしいホスピタリティ・接客サービスを考えるワークショップ
自社の強みを活かし、選ばれる理由を現場スタッフと共に言語化する。
- 研修時間3時間~6時間
- 公開されている研修実績52件
相談無料・最短翌日対応・内容のカスタマイズ可能
こんなお悩みはありませんか?
よくあるお悩み
- 接客マニュアルはあるが、自社らしい接客・サービスを明確にできていない
- スタッフによって接客品質にばらつきがあり、サービスの方向性が統一されていない
- 価格競争から脱却し、接客・サービスの体験価値で差別化したい
- 現場スタッフが受け身になっており、自ら考えて行動する主体性が不足している
- お客様から選ばれ続けるための、自社ならではの付加価値を創出したい
研修で実現できること
- 自社の理念や強みを踏まえ、「自分たちらしい接客・サービス」を言語化する
- お客様に提供したい体験価値を明確にし、スタッフ間で共通認識を持つ
- 現場スタッフが主体的・自発的にサービスを考える意識を醸成する
- 自社ならではのホスピタリティを具体的な行動に落とし込み、接客品質の向上につなげる
研修の特徴FEATURES
この研修の3つの特徴
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01
主体性を引き出す参加型
ワークショップ形式で現場スタッフが自ら考え意見を出し合うことで、主体性やチームの一体感を高めます。受け身ではなく能動的な組織文化を醸成します。
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02
自社らしさの言語化
企業の理念や強みを基に、自社ならではの接客・サービスを明確に言語化します。スタッフ間で共通認識を持ち、サービスの方向性を統一します。
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03
行動指針の具体化
サービスコンセプトを行動レベルに落とし込み、具体的な接客ポイントを整理します。理念を実践に移し、接客品質の向上を図ります。
現代は、AIやテクノロジーによって、利便性や業務効率が急速に向上する時代です。
だからこそ、企業に求められているのは、単なる“正しい接客”ではなく、「この会社だから利用したい」「この人だからまた来たい」と思っていただける“人にしかできない価値”です。
しかし実際には、マニュアルや接客ルールは存在していても、「自分たちらしい接客とは何か?」を現場で言語化できている企業は多くありません。
本ワークショップでは、ホスピタリティを軸に、自社・自店舗らしい接客やサービスを現場メンバー同士で考え、“選ばれる理由”を言語化します。
また、一方的に会社から与えられるのではなく、現場メンバーが自ら考え、意見を出し合うことで、主体性・自発性・チームの一体感を高めることを目的としています。
▶ “人にしかできない価値”を理解する
AI時代だからこそ求められる、ホスピタリティや体験価値の重要性を理解します。
▶ “自分たちらしい接客”を考える
お客様にどんな価値や感情を届けたいのかを整理し、自社らしい接客サービスを言語化します。
▶ サービスコンセプトを策定する
自社の強みやキーワードを整理し、“選ばれる理由”となるサービスコンセプトを構築します。
▶ 行動レベルまで落とし込む
コンセプトだけで終わらせず、現場で実践するための行動指針や接客ポイントまで整理します。
自分たちらしいホスピタリティを、選ばれる体験価値へ。
- 自社ならではのホスピタリティを言語化
企業理念や自社の強みを踏まえ、他社にはない「自分たちらしい接客・サービス」を現場スタッフ自身が考え、共通の価値観として明確にします。 - 現場スタッフの主体性と参画意識を醸成
一方的にサービス基準を教えるのではなく、スタッフ自身が理想の接客を考える参加型ワークショップ。自ら考え、行動する組織文化を育みます。 - 理念や想いを、お客様に伝わる体験価値へ
抽象的な理念やホスピタリティを具体的なサービス行動に落とし込み、価格ではなく、人にしかできない付加価値で選ばれる組織づくりにつなげます。
受講対象者
- 自社らしい接客・サービスを確立したい企業の管理職・現場リーダー
- 接客品質の向上やサービスの差別化を目指す接客・サービス担当者
- 現場スタッフの主体性やサービスへの参画意識を高めたい企業
- ホテル・飲食・小売・サービス業など、顧客接点を持つ企業
カリキュラム例CURRICULUM
※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。
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01
人が提供する付加価値・ホスピタリティを理解する
ホスピタリティの起源と意味・ホスピタリティの種類・ホスピタリティを仕事に活かす3大要素
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02
付加価値サービスとは?
ホスピタリティの三配り・サービスとホスピタリティの違い・文脈価値・体験価値とは?
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03
自社らしい接客サービスを考える
お客様に提供したい価値・どんな口コミを書いてほしいか?・利用後に持ってほしい感情整理
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04
サービスコンセプトの策定
自社の強み分析・キーワード抽出・サービスコンセプト言語化
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05
行動指針の策定
接客シーン抽出・所作・振る舞い整理・行動指針の言語化
講師紹介INSTRUCTOR
船坂 光弘
ザ・ホスピタリティチーム株式会社 代表取締役
新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ウェディング支配人時代には、ハード・ソフト両面で改革し、日本のホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
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その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいかない。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を感じ、コンサルティング・研修・講演サービスを通じて、サービス業界の発展と輝きのある社会を目指している。
ホテル、ウェディング施設、飲食業界、トリマー業界、ドレスショップ、旅館業、病院、住宅、不動産、保険、IT、介護施設等、今まで500社以上の経験と実績を持ち、様々な業種のホスピタリティの創造に向けたコンサルティングを全国で展開。
キーセッションでは、ホスピタリティを軸にさまざまな研修プランを監修・提供している。
・接客・接遇・サービス力向上のホスピタリティ研修
・人間関係の悩みを解決し社内活性化を図るホスピタリティ・コミュニケーション研修
⇒ザ・ホスピタリティチーム株式会社の研修プランを見る
■経歴
・1991年日本大学理工学部機械工学科卒
・1991年東洋観光事業ホテルブエナビスタ入社 ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど17年間で様々な部署を経験し、ホスピタリティを現場で体現。
・2008年ザ・ホスピタリティチーム(株)開業
500社以上の支援実績、2万人を超える受講者
・2023年ザ・ホスピタリティチーム(株)開業15周年を迎える
■保有資格
・日本ホスピタリティ推進協会認定 ホスピタリティ・コーディネータ
認定NO.HC00372
・日本ホスピタリティ推進協会認定 グローバル・ホスピタリティ・コーディネータ
認定NO.GH00026
■講師としての実績
・500社を超える講師としての実績
・延べ2万人を超える受講者
■出版・監修の実績
・『接客サービス業のリーダーにとって一番大切なこと~お客様にもメンバーにも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方~』(PHP研究所)
・『ホスピタリティを経営戦略に生かし収益を最大化する5大ポイント』(日本コンサルティング推進機構出版)
・『人を生かして勝ち抜く最強マネジメント』(セルバ出版)
導入事例CASE STUDIES
株式会社ポマト・プロ様
ホテルメトロポリタン様
研修目的
よりホスピタリティを大事にした接客接遇スキルを身につけたい お客様に選ばれる、喜…
詳細を見る
株式会社山の上ホテル様
研修目的
ホテルの飲食部門は慌ただしく、スタッフの教育が後回しになることがあり、スタッフ…
詳細を見る受講者の声VOICE
これまで当たり前に行っていた接客を改めて見直すことで、自分たちが大切にしたいサービスや、自社ならではの強みに気づくことができました。
受講者様
会社から決められたことを実践するだけでなく、自分たちで理想のサービスを考えることで、仕事への意欲が高まりました。
受講者様
同じ職場で働いていても、接客に対する考え方や大切にしていることが違うと分かり、お互いの想いを共有できたことが大きな収穫でした。
受講者様
自分たちで考えた接客コンセプトを、日々の行動に落とし込み、お客様に喜んでいただけるサービスをチーム全員で実践していきたいと思います。
受講者様
研修費用PRICE
料金/ 3時間 20万円(税別)~
6時間 30万円(税別)~【推奨】
※ 東京都内以外の場合は別途交通費を頂戴いたします。
※ 受講人数に関しては2名様~50名様まで可能です。
※ 研修内容・時間に関しては、貴社の課題に合わせたアレンジが可能です。
自社の課題に合わせた
最適な研修をご提案します
対象者・人数・課題をお聞きし、
カリキュラムや実施方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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