チームビルディング研修
何を議論すべきかが見える120分チームビルディング研修
意見は出るのに結論が浅いチームへ。答えを急ぐ前に「何を解こうとしていたのか」を問い直し、論点が定まって次の一歩が見え始める。
- 研修時間2時間
- 公開されている研修実績29件
相談無料・最短翌日対応・内容のカスタマイズ可能
こんなお悩みはありませんか?
よくあるお悩み
- 会議で意見は出るが、結論が浅いまま終わってしまう
- 施策を打っても、同じ議論をチームで繰り返している
- 正しいことを言っているはずなのに、手応えがない
- 論点がズレている気がするが、言語化できない
- 何を議論すべきかが定まらず、チームの足並みが揃わない
研修で実現できること
- なぜこれまで前に進まなかったのかを、チームで説明できる
- 「何を議論すべきか」が明確になる
- 次に試すべき“小さな一手”が定まる
- 会議の意味合いが変わり始める
- 問題の見え方をチームで揃え、同じ方向を向ける
研修の特徴FEATURES
この研修の3つの特徴
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01
自社テーマを扱う
模擬ケースや仮想課題は使いません。事前ヒアリングを通じて御社が実際に抱えるテーマを素材にするため、対話が他人事にならず、チームの当事者意識に直結します。
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02
講演+対話のハイブリッド
一方的な講演ではありません。短時間の視点提示と創発型ミニワークショップを組み合わせ、整理や合意で終わらせず、チームが動き出すきっかけをつくる120分の設計です。
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03
代表AKIが一貫して伴走
テーマ設定から場づくり、ファシリテーションまで、代表AKI(野口正明)が必ず本人で一貫して関わります。「誰が責任を持つのか」が明確であることが、とんがり研の大きな特長です。
会議を変える前に、「問題の見え方」を変える。
多くの組織で扱われているのは、原因も境界もゴールも曖昧な「厄介な問題」です。にもかかわらず、私たちはつい、正しい答えを早く出そうとします。整理し、まとめ、合意する。それでも、なぜか前に進まない。
本プログラムでは、御社が実際に抱えているテーマを素材に、クリエイティブファシリテーションの視点から問題の構造をひもときます。答えを出すのではなく、「何を解こうとしていたのか?」を問い直す。すると、問題の輪郭そのものが変わります。
解決策はまだ出ていなくても、進む方向が見え始める。これは、いわゆる講演とはちょっと違います。短時間の視点提示と、創発型ミニワークショップを組み合わせた“動き出すきっかけ”をつくる120分です。
1. 「厄介な問題」を創造の源として捉え直す
原因も境界も曖昧な「厄介な問題」を、整理して片づける対象ではなく、思考を動かす創造の源として扱う視点を提示します。チームが同じ前提で問題を見られる状態をつくります。
- 学ぶこと
- クリエイティブファシリテーションの基本的なものの見方
- ワーク
- インスピレーショントークを起点に、自社の問題を捉え直す
- アウトプット例
- 「何を解こうとしていたのか」を言い直したメモ
2. 自社テーマをひもとき、論点を捉え直す
事前ヒアリングで把握した御社の実際のテーマを素材に、CFの視点から問題の構造をひもときます。模擬ケースは使わず、自分たちの問題だからこそ、参加者は当事者として向き合えます。
- 学ぶこと
- 問題の輪郭を変える問い直しの視点
- ワーク
- 自社テーマへのCF的な視点提起と質疑で前提を揃える
- アウトプット例
- 捉え直した論点と、議論すべきテーマの再設定
3. ミニワークショップで前提に気づき、一歩を共有する
小グループでの創発型ワークショップを通じて、参加者自身が潜在的な前提や構造に気づく問い直しを体験します。最後に今日起きた変化を整理し、会議やプロジェクトで明日から試せる小さな一歩を共有します。
- 学ぶこと
- 整理や合意で終わらせず、動き出すための問いの立て方
- ワーク
- 小グループでの創造的問い直しとクロージングでの振り返り
- アウトプット例
- チームで明日から試す“小さな一手”
受講対象者
- 会議が空回りしていると感じる経営層・マネージャー
- 同じ議論を繰り返すプロジェクトチーム
- 論点を捉え直してチームの停滞を抜けたいリーダー
- 部門横断で認識を揃えたいメンバー
- 対話の質を高めたい人事・組織開発担当者
カリキュラム例CURRICULUM
※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。
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01
1. インスピレーショントーク(30分)
「厄介な問題」を、CFの視点で創造の源に変える考え方を提示。
-
02
2. 自社テーマのひもとき(20分)
事前ヒアリングで把握したテーマに対するCF的な視点を提起。
-
03
3. 質疑応答(10分)
ワークショップに参加する前に、考え方の前提を揃える。
-
04
4. 小グループ・ミニワークショップ(45分)
参加者自身が潜在的な前提や構造に気づくといった創造的問い直しを体験。
-
05
5. クロージング(15分)
今日起きた変化を整理し、会議やプロジェクトで明日から試せる小さな一歩を共有。
講師紹介INSTRUCTOR
AKI(野口正明)
とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。
チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。
企業や組織の現場で、 ・会議を重ねても論点が更新されない ・打ち手は出るが、状況が動かない ・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。
主な提供領域は、 ・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計) ・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム) ・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)
テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。
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新卒で日清製粉株式会社に入社。新製品開発、生産管理、人事を経験。
30代半ばで「人と組織のプロフェッショナル」としてグローバルに活躍することを志し、ファイザー株式会社(日本法人)、ボシュロム・ジャパンにて人事マネジャーを務める。採用・人材開発・労務・人事制度構築に携わる一方、企業内チェンジエージェントとして組織開発にも深く関与。2003年、米国CCE, Inc.認定 GCDF-Japan キャリア・カウンセラー資格取得。
2006年、組織開発コンサルティングの老舗である株式会社スコラ・コンサルトへ転身。
2017年末、とんがりチーム®︎研究所を創業。一人ひとりの“らしさ”を起点に、対話と議論を往復させながら、事業や戦略がチームの言葉として立ち上がり、動き出す独自の支援スタイルを確立。
2013年末より、トランジションタウン日本第1号のまち・藤野(神奈川県相模原市)に移住。NPO法人ふじの里山くらぶ副理事長として住民主体の環境・地域づくりに関わり、2020年度「気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞。
1965年福岡市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。 産学連携団体 iU組織研究機構 理事。 相模女子大学大学院 社会起業研究科 非常勤講師。 NPO法人 自遊の広場(福祉・介護事業)理事。
著書に 『クリエイティブファシリテーション』(日本能率協会マネジメントセンター/2025.11.28) 『組織の未来をひらく創発ワークショップ』(経団連出版/2015) 『「使いづらい部下」を上手に使いこなす法ー”問題社員”が会社の閉塞感を打ち破る!』(同文舘出版/2013) 『持続可能な発展に向けた地域からのトランジション』(共著/環境新聞社/2023)
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5〜50名
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