【学校・教育現場向け】アカハラ研修

大学構成員を階層別に対象とした実践的ワーク&事例で学ぶアカハラ定義理解から予防策・規定策定、相談体制強化、安心安全な学内環境の確実構築支援

受講対象者
  • 大学の人事担当者
  • 大学のアカハラ相談室担当者

- 導入実績 -

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研修で解決できること・目指す姿

よくある悩み

  • 大学の相談窓口や防止規定を策定したい
  • 大学でのアカハラ相談件数が増加している
  • 学内の教職員の人間関係が悪化している
  • アカハラを受けていると思われる大学の対象者への対処方法がわからない
  • 研究成果を認めてもらえない、昇進できないかもしれないなどの相談がある

研修のゴール

  • 大学の構成員がアカハラにたいする理解をを深める
  • アカハラを防ぐための予防策を講じる
  • 大学の学内が安心・安全な環境になる
  • 相談窓口の機能や対処方法を充実させる

研修内容

実践的プログラムをご提供します。

「大学の学内で、教授から研究成果を認めてもらえない」
「指導教官から嫌がらせうぃうけている」

このようなアカデミックハラスメントは近年クローズアップされてきました。
学内の閉鎖的な環境で行われるため、顕在化したときにはすでに深刻な状況になっていることも少なくありません。

この研修では、行為者にも被害者にもなりうるすべての構成員に対して階層別に研修を行います。

アカハラの定義を理解し、事例を交え、自分事としてとらえられるようにワークを行いながら研修を行います。

この研修が選ばれる理由

  • 専門性を担保する監修体制

    日本ハラスメントリスク管理協会認定講師の監修により、最新の法規制や事例を網羅した信頼性の高いプログラムを提供します。

  • 階層別ワークで深まる理解

    教職員・管理職・学生など各層ごとにカスタマイズしたグループワークを通じ、実践的に“自分ごと化”できる学びを実現します。

  • 相談窓口強化&アフターフォロー

    相談窓口運営ノウハウとメンター制度導入を支援し、研修後も定点ヒアリングや訪問フォローで持続的な改善をサポートします。

カリキュラム

具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。

アカハラ研修 研修カリキュラム(120~180分)
テーマ 内容
1 アカハラの定義
  • アカハラとは
  • アカハラと一般のハラスメントとの違い
2 アカハラの事例
  • 教授から教員に対する事例
  • 教員から生徒に対する事例
  • ワーク
3 アカハラが行われる環境
  • 職場でのアカハラ
  • 校外で行われるアカハラ
  • 休日で行われるケース など
4 対応策
  • 相談を受ける場合の対応
  • 自分が加害者と言われた場合の対応
  • 予防策
5 組織で取り組む対策
  • 法律上の規定
  • メンター制度をしる
  • 被害者への対応
  • 加害者への対応

研修の監修者

中曽根径子
この研修の監修者

中曽根径子

日本ハラスメントリスク管理協会認定講師

元公立高校校長。教員として社会科の授業を担当し、剣道部の監督として全国大会出場を果たす。

その後、管理職となり人事管理、教職員の指導に従事。教員を退職した後は「教えるスキル」を活かし、元教員など仲間を集めて研修チームを立ち上げた。

私立学校協会初任者対象研修・公立高校研修・県産業技術センター中小企業経営者向け研修などを実施している。

JEITのここがすごい

①講師自らが実践し結果を残している
全国模試で5年連続トップの成績を上げた凄腕教師
クラス全員を志望校合格に導いた敏腕教師
教師のマネジメント力に優れ、トップ校で東大・京大などの合格者を過去最大に引き上げた敏腕校長
授業力や生徒指導力で文部科学省優秀教員を授与された講師
部活動指導でインターハイ出場、全国上位入賞まで生徒を導いた凄腕教師
②学校や企業のトップを務めた講師が充実
県の人事の中枢で、危機管理を担ったスペシャリスト
零細経営の飲食店から日本最大のチェーン店を築きあげた凄腕社長
学校存続の危機を乗り切ったカリスマ校長
③研修後のアフターフォローも充実
その場限りの研修ではなく、授業見学等、定点で教師の成長を見守ります。
研修依頼者の学校や企業のその後の状況をヒアリングし改善点をアドバイスします。
新人の成長を訪問などで見守ります。

導入実績

合同会社JEITの研修実績をご紹介します。
様々な企業様にご導入いただき、成果を上げています。

明治薬科大学 ロゴ

明治薬科大学様

研修規模 110名 研修期間 120分


研修目的

アカデミックハラスメントについて理解する
教職員間、教職員学生間で注意すべきことを理解する

研修内容

ハラスメントの定義
アカデミックハラスメントの理解
他の大学で起こった事例紹介
グレーゾーンを理解する

鈴鹿医療科学大学 ロゴ

鈴鹿医療科学大学様

研修規模 130名 研修期間 120分


研修目的

アカデミックハラスメントを理解する
コンプライアンスの重要性を理解

研修内容

コンプライアンスの重要性
アカデミックハラスメントについて
事例紹介
ハラスメントのグレーゾーンを知る

その他の実績

学校法人小池学園様

【学校・教育現場向け】階層別ハラスメント研修

60名 2時間 オンライン研修
前橋高等看護学校様

【学校・教育現場向け】階層別ハラスメント研修

120名 3時間
一般財団法人日本私学教育研究所様

【学校・教職員向け】保護者対応・面談研修

80名 2時間
JAMCA 全国自動車大学校・整備専門学校協会様

【学校・教職員向け】コンプライアンス・リスク管理研修

32名 180分

研修会社紹介

合同会社JEIT

未来を創る教育×企業。教職員と社員の成長を支え、生徒と組織の可能性を定着・最大化する、専門家による伴走支援と定点観測が強みのJEIT実践型研修プログラム

実践力のある講師陣

全国模試トップや東大・京大合格者を多数輩出した講師、自ら学校経営に携わった校長など、豊富な実績を持つプロフェッショナルが指導。

リーダー経験豊富

人事中枢で危機管理を担ったスペシャリストや、零細から大手チェーンを築いた経営者経験者が、組織のマネジメント力向上をサポート。

継続的フォローアップ

研修後も授業見学や定点ヒアリングを実施し、成長状況をモニタリング。課題改善のアドバイスで確実に定着を図ります。

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