Step1で学んだ本当の課題を特定する分析思考を基礎に、Step2では効果的な打ち手を立案する解決思考を習得します。問題解決の全体プロセスを体系的に理解し、WHATツリー、問題解決フローなどのワークを通じて、実務で使える実践的な問題解決力を身につけます。
研修の流れ(例)
10:00~ オープニング(30分)
チェックイン、前日振り返り(Step1を受講済みの場合) 研修の目的・ゴール、参加姿勢の共有
10:30~ 問題解決とは(60分)
問題とは あるべき姿と現状のギャップ 問題解決の流れ 問題の特定→原因分析→解決策立案→実行→評価 【ワーク】問題を発見しよう! 問題発見力を磨く 気づく力を高めるポイント
11:30~ 休憩(1時間)
12:30~ 問題を特定する(90分)
【ワーク】WHATツリー(復習) 問題を論理的に分割し、具体化する 問題を特定する 複数の問題から優先順位をつける 解決すべき本質的な課題を見極める (参考)網羅的思考と仮説思考 網羅的に考えるメリット・デメリット 仮説を立てて検証するアプローチ
14:00~ 総合演習(90分)
【ワーク】問題解決フロー 実際の業務に近いケースを使用し、問題の特定→原因分析→解決策立案までの一連のプロセスを実践 グループディスカッション 各グループ発表・フィードバック
15:30~ 振り返り・まとめ(30分)
問題を解決するために必要なこと 実務での活用ポイント
16:00~ 終了
所要時間
標準6時間(1日) ご要望に応じて調整可能
実施形式
対面・オンライン対応可 ワーク参加型の思考トレーニング 個人ワーク、グループディスカッション、発表を組み合わせ
Step1との連携
Step1「What/Why編」で学んだ分析思考を土台に、Step2では問題解決フローから解決策立案に焦点を当てます。2日間連続での実施を推奨しますが、Step2のみの受講も可能です。
- 分析から解決策立案までの一貫したプロセスを習得
- 多くの研修では分析手法か解決手法のどちらか一方に偏りがちですが、本研修では「問題の特定(What/Why)」から「解決策の立案(How)」までの全体プロセスを体系的に学習。Step1とStep2を通じて、実務で使える完結した問題解決力を身につけます。
- 実践的なワークで「できる」レベルまで引き上げる
- WHATツリーや問題解決フローなど、実際の業務に近いケースを使った総合演習を実施。知識としての理解だけでなく、手を動かして繰り返し練習することで、実務ですぐに使える実践力を養成します。
- 網羅的思考と仮説思考の使い分けを習得
- すべてを洗い出す網羅的思考と、仮説を立てて検証する仮説思考。それぞれのメリット・デメリットを理解し、状況に応じて使い分ける力を養います。これにより、効率的かつ効果的な問題解決が可能になります。
- 「効果的な打ち手」を見極める力
- 思いつきの解決策ではなく、論理的に複数の選択肢を検討し、最適な打ち手を選ぶプロセスを学習。優先順位のつけ方、評価基準の設定など、実務で即活用できるスキルを習得します。
- 問題解決に必要な「実行力」まで視野に
- 論理的思考だけでなく、実際に問題を解決するために必要な実行力、巻き込み力、PDCAを回し続ける重要性まで言及。研修後の実践を見据えた、現場で本当に役立つ内容を提供します。


































