経営戦略研修とは?おすすめ研修会社7選と選び方【2026年最新】

「戦略立案を外部コンサルティング会社に頼りきりで、社内に描ける人材がいない」
「フレームワークは知っているのに、自社の勝ち筋を語れる幹部が育たない」
——こうした課題の解決策として注目されているのが経営戦略研修です。

この記事では、経営戦略研修を実施しているおすすめの研修会社6社を紹介します。あわせて、経営戦略研修で学べる内容や期待できる効果、選び方、費用相場までを解説しますので、自社に合う研修会社を選ぶ際の参考にしてください。

50社以上の研修会社と提携し、600以上の研修プランを扱うKeySessionの研修コンシェルジュが厳選した会社のみを掲載しています。まずは、中でもおすすめの研修プランからご検討ください。

研修プラン 「経営に効くファイナンス思考」実践講座 経営計画策定&実践研修〜経営の構造理解からビジョン言語化・事業計画の策定・現場実践まで〜 戦いを略すから始める - 経営戦略研修 【超実践型】経営幹部|ハードシングス適応力養成講座 【新規事業企画部門向け】事業計画策定基礎研修 3日コース 自社の競争原理の再定義を行う経営陣DXブートキャンプ 戦略マネジメント研修
対象者 事業部長・部門責任者/経営企画・事業企画担当者/次世代経営幹部候補 次世代幹部候補・次世代リーダー層/新任および現職の事業所長・拠点長・エリアマネージャー/部門計画・事業計画の策定を担うミドルマネジメント層 部長・経営企画など、戦略策定に関与する管理職層/次世代経営者候補(事業部長/役員候補)/中期経営計画の策定・実行を担うプロジェクトチーム 経営幹部/広範囲な決裁権限を持つ方/管理職 新規事業企画に携わる管理職/新規事業企画に携わる実務担当者/新規事業企画に携わる予定がある実務担当者 経営者/役員/事業責任者/またはそれに準じる役職者の方 営業マネジャー:チーム全体の営業戦略を構築し、メンバーに浸透させたい方。
課題
  • 財務諸表は読めても、投資判断や資本配分の意思決定に自信が持てない
  • 経営数字(B/S・P/L等)の知識が乏しく、単年度の数値達成など目先の対応に終始している
  • フレームワーク研修を繰り返しても「戦略らしい結論」に至らず、次世代リーダー候補が育ってこない
  • エース人材の離脱危機
  • 限られたリソースで事業を伸ばす困難な状況打破
  • 計画どおりには進まない事業のマネジメント
  • 事業計画策定が数字づくりに偏り、戦略的な要素をしっかり構築できていない
  • 事業計画に盛り込む項目が多すぎて、どこに重点を置くべきかわからない
  • 業界的にDXの必要性は感じているが、既存事業とのバランスが取りにくい。
  • 営業戦略が体系化されていない:営業活動が属人的で一貫性がなく、科学的に体系化された戦略が欠けている。
ゴール
  • 自社の資本コストと事業価値の関係を自分の言葉で説明できるようになる
  • 投資案件の是非を財務指標に基づいて判断できるようになる
  • 経営の基本構造(存在価値・計数・マーケティング)を理解し、自社の事業を俯瞰して捉える視座を獲得する
  • SWOT/3C/5Forces/VRIO/PPM/プロダクトライフサイクル等、経営戦略フレームを目的別に使い分け、分析を「結論」まで持っていける
  • 多様な人材のマネジメントと組織文化を構築する
  • 持続可能な経営と社会的責任の両立を実現する
  • 中長期事業の勘所を磨く
  • ポイントをしぼった事業計画の策定スキルを習得する
  • 事業計画のプレゼンテーションスキルを身につける
  • 経営陣の中で、各既存事業ごとの将来像を明確にできる。DXを進めるための外部環境整理や自社のこだわる顧客層や強みを明確化できる。自社が活用すべきリソースと頼るべきパートナー、外部リソースなど活用すべき資源を明確にすることができる。
  • 自チームを取り巻く環境分析を通じて、上位方針の必然性を自分事化することができる。
研修時間 12時間 事前ヒアリング(1時間)+研修全4回(各2.5時間)+フォローアップセッション(1時間) 6時間(ご要望に応じ柔軟にカスタマイズ可) 研修当日は終日(午前①・②、午後①・②)。 6時間 1日(4時間) 4時間×6日間 1日
費用 標準プログラム:12時間 事前ヒアリング(1時間)+研修全4回(各2.5時間)+フォローアップセッション(1時間)・30名 150万円〜180万円(税抜き) 1日研修:6時間・44万円(税込)~ 半日40万円(税抜)をベースに設計します。終日研修+事前課題+グループコーチングを含む伴走型構成のため、詳細は個別ご相談となります。 1日6時間10名 40万円~50万円(税抜き) 1日(4時間)x 3日 40人まで60万円(税抜き) 詳細はお問い合わせください。 8時間 最大15名 60万円(税抜き)
研修会社

ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー

高度な金融知識を、成果につながる実践力へ

株式会社レトロモダン

本質を磨き、実践につなげる継続的成長支援

株式会社2E Consulting

「ありかた」から整えることで、本物の行動変容を支援する — 判断の軸を育てる、伴走型の管理職養成 —

株式会社コーチングフォワード

効果がよくわからない階層別研修は“もったいない”

一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所

『新規事業』という名の若葉をどんどん芽吹かせ、そこで働く人が生き生きする未来へ

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所

デジタルトランスフォーメーションを通じて 日本の競争力を飛躍的に高め 豊かな日本を後世に引き継ぐ

シェルパワークス株式会社

常勝の営業部隊を生み出し続ける
実績の多い業界 金融 コンサルティング業 情報通信業(IT企業) 卸売業(総合商社/専門商社) 建築 小売り業 製造業 製造業 金融 人材業 レストラン/飲食店 協同組合 製薬/薬品業 運輸・交通インフラ - - -
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

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経営戦略研修とは

経営戦略研修とは、経営層・幹部候補・管理職が、企業の方向性を定めて持続的に企業価値を高めるための戦略思考を体系的に習得する研修です。環境分析から戦略の策定、実行計画への落とし込みまでを一連のプロセスとして学びます。フレームワークの知識を得るだけでなく、自社の課題を題材に「分析を結論まで導く」訓練を行うことで、戦略を自ら立案・実行できる人材を社内に育てることが目的です。

経営戦略研修で学べる内容

経営戦略研修で扱う代表的な内容は以下のとおりです。

領域 主な内容
環境分析 PEST・3C・5Forcesなどによる外部環境・競争構造の把握
全社戦略・資源配分 ドメイン定義、VRIOによる内部資源分析、PPMを用いた事業ポートフォリオの可視化
競争戦略・成長戦略 ポーターの基本戦略、アンゾフの成長マトリクスによる勝ち筋の構造化
実行計画への落とし込み KGI/KPIの設計、PDCAによる実行管理、経営層への提案・プレゼンテーション

経営戦略研修が注目される背景

市場環境の変化が速くなり、過去の延長線上の計画では通用しない時代になりました。一方で、戦略立案を外部コンサルティング会社に委ねると、成果物は得られてもノウハウが社内に蓄積されません。次世代の経営人材を計画的に育てる必要性が高まるなか、自社のメンバーが自分たちの言葉で戦略を描き、実行まで担える状態をつくる手段として、経営戦略研修の導入が広がっています。

研修で期待できる効果

経営戦略研修の実施により、次のような効果が期待できます。

  • 戦略立案の内製化による、外部コンサルティング依存からの脱却
  • フレームワークを「知っている」から「使って結論を出せる」への転換
  • 経営層と幹部・管理職が戦略を語る共通言語の獲得
  • 次世代経営人材の計画的な育成と、経営の意思決定スピードの向上

経営戦略研修のおすすめ研修会社7選

会社名特徴こんな企業におすすめ
ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー
  • 資本コストと投資判断を実在企業の決算資料やWACC試算の演習で実践的に学ぶ構成
  • 財務レシオの算出で終わらせず、数値改善の打ち手まで実務家の視点で掘り下げる内容
  • 財務諸表は読めても投資判断や資本配分の意思決定に自信が持てない事業責任者がいる企業
  • ファイナンス部門やIR部門と経営会議で建設的な議論をリードできる幹部を育てたい企業
株式会社レトロモダン
  • B/S・P/Lの計数知識からバックキャスティング思考で実効性ある事業計画を策定
  • 策定計画を目標管理シートや行動評価と連動させPDCAを定着させる一体化設計
  • 管理職や事業所長に経営者目線の自律性が不足し指示待ちが見られる企業
  • 経営理念と現場の事業計画が分断され計画が形骸化している企業
株式会社2E Consulting
  • 「戦いを略す」思想を起点に、分析を結論まで導く手順を体系的に習得する構成
  • 研修内に自社版・戦略骨子1枚を仕上げ、事前課題からグループコーチングまで伴走する設計
  • フレームワーク研修を繰り返しても戦略らしい結論に至らないと感じている企業
  • 外部コンサル依存を脱却し、戦略立案を自社で内製化したい企業
株式会社コーチングフォワード
  • 現実の経営危機シナリオを用いたハードシングス適応演習で意思決定力を鍛える
  • 360度評価や診断を用いた深層自己分析と個別フィードバックで戦略的思考を磨く
  • 計画どおりに進まない事業のマネジメント力を経営幹部に養いたい企業
  • 限られたリソースで持続可能な経営と成長を両立させたい企業
一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所
  • ステージゲート法とBMO法を融合した独自のステージチェック法で事業化プロセスを段階的に学ぶ
  • 各人の技術テーマや事業アイデアを実際に使い、簡易事業計画の策定からプレゼンまで習得する
  • 事業計画が数字づくりに偏り、戦略要素を構築できていない新規事業部門を持つ企業
  • 技術シーズを事業化する体系的な戦略策定スキルを短期間で身につけたい企業
株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所
  • 4時間×6日間で環境分析からDXビジョン策定、事業戦略立案まで一貫して構築するカリキュラム
  • 顧客中心主義を軸とした多彩なビジネスフレームワークで自社最適化された戦略提言を作成
  • 新ビジョンや中期経営計画策定に向け、経営陣の目線を合わせたい企業
  • 既存事業と新事業のバランスに悩み両利きの経営を実現したい企業
シェルパワークス株式会社
  • PEST分析や3C分析、クロスSWOTなどフレームワークを活用した体系的な戦略構築を習得できる
  • 環境分析から戦略マップ作成まで一気通貫で学び、研修後すぐに実践できる1日完結型プログラム
  • 営業活動が属人的で、科学的に体系化された戦略が欠けていると感じている企業
  • 立案した戦略がメンバーに浸透せず、実行段階でのモチベーションに課題を抱える企業
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ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー

「経営に効くファイナンス思考」実践講座

「経営に効くファイナンス思考」実践講座

事業部長や次世代経営幹部候補の皆様へ、資本コストと事業価値を理解し、投資判断を財務指標でリードできる力を養成します。実務家による指導で、経営会議での主体的な議論を可能にし、経営判断の自信を深めます。

高度な金融知識を、成果につながる実践力へ
研修会社 ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー
研修方針 資産運用・企業財務の第一線で培った専門知識を、実践で成果を生む力へ。金融プロフェッショナルの育成を支える高度なオーダーメイド研修を提供
代表者 成田 俊介
所在地東京都台東区根岸3-1-1
設立日2024年6月
従業員数2名(正社員1名、顧問1名)
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容人材育成、コンサルティング
対応可能なオプション
  • オンライン対応
  • eラーニング対応
  • ハイブリッド研修
  • 土日祝対応
  • 日本全国対応
  • ワークショップ
  • 海外対応
  • 多言語対応
  • プログラムカスタマイズ対応
  • 内製化支援
  • サーベイ実施
  • 効果測定・報告対応
  • 事前アセスメント対応
  • 研修後フォローアップ対応
  • 講師指名対応
  • 1名からの個別対応
  • 人材開発計画策定支援

経営判断において財務諸表を読めることと、その数値に基づいて投資や資本配分を意思決定できることは別の能力です。

ファイナンシャル・トレーニング・カンパニーが提供する「経営に効くファイナンス思考」実践講座は、事業部長や経営企画担当者、次世代経営幹部候補を対象に、資本コスト(WACC)やROICを経営判断に活かす力を体系的に養う研修です。

本講座の特長は、財務レシオの算出で終わらず、その数値が何を意味し、どうすれば改善できるのかという打ち手まで掘り下げる点にあります。登壇する講師は、ファンドマネージャーや銀行実務など投資判断の当事者として市場と向き合ってきた実務家であり、教科書的な理論ではなく実際の経営判断の現場で使われる視点を提供します。

二つの投資案を比較して判断理由を書き出す演習や、前提を変えて試算する実践を通じて、受講者は投資の是非を財務指標に基づいて主体的に判断できるようになります。

受講者の課題に合わせたオーダーメイド設計により、ファイナンス部門との議論を自らリードできる経営人材の育成を目指す企業に、同社は心強いパートナーとなるでしょう。

ファイナンシャル・トレーニング・カンパニーの導入実績

大手投資顧問会社 様
大手コンサルティングファーム 様
大手証券会社 調査部門、営業部門 様
すべての実績を見る

この研修のカリキュラム例

テーマ内容
財務3表を「経営の言葉」で読む主な内容
・貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書がそれぞれ何を表しているか
・3つの表が互いにどうつながっているかを、簡単な企業事例を用いて整理する
・利益とキャッシュの違い、財務諸表に表れる経営の癖の読み取り方
・減価償却や運転資本の増減が、利益とキャッシュフローの差としてどう表れるか
・自己資本比率やROEなど代表的な財務レシオが、財務3表のどこから導かれるか
・決算短信・有価証券報告書のどこを見れば経営判断に必要な情報が拾えるか
演習:実在する5社の決算資料を見比べ、業界が違うと財務体質がどう異なるかをディスカッションする。
到達点:財務諸表を見た際に、単独の数字ではなく3表のつながりとして読め、自社と他社の財務体質の違いを説明できるようになる
資本コスト(WACC)の考え方主な内容
・資金調達コストと投資家の期待収益率がどのように資本コストに反映されるか
・WACCの構成要素(負債コスト・株主資本コスト)の考え方
・WACCを上回るリターンとは何か、自社の投資判断にどう影響するか
・負債コストと株主資本コストのウェイトが、資本構成の変化でどう動くか
・事業リスクの違いが資本コストにどう反映されるか(β・リスクプレミアムの考え方)
・自社の資本コストが業界平均や競合と比べて高いか低いかを把握する視点
演習:自社または身近な企業の資本構成を用いてWACCを試算する演習。算出したWACCをもとに、過去の投資案件が本当に資本コストを上回っていたかを事後検証するディスカッションを行う。
到達点:「なぜその投資は見送るべきか」をWACCという物差しで説明でき、自社の資本コストの水準感を持てるようになる
投資判断の技術 ― NPVとIRR主な内容
・NPV・IRRという2つの代表的な指標の考え方
・複数の投資案件をどのように比較・評価すればよいか
・投資判断における注意点(前提条件の甘さ、感度分析の考え方)
・割引率の選び方がNPVの結果にどう影響するか
・回収期間法など他の指標との違いと使い分け
・IRRが複数存在するケースなど、指標の落とし穴
演習:複数の投資案件を想定したケースでNPV・IRRを算出し、優先順位をつける演習。あわせて、割引率を変化させた場合に判断がどう変わるかを確認する感度分析のワークを行う。
到達点:投資提案の是非を、NPV・IRRという客観的な指標に基づいて判断でき、前提条件の変化が結論にどう影響するかを説明できるようになる
企業価値評価と経営判断ケーススタディ主な内容
・DCF法の基本的な考え方
・将来キャッシュフローの見積もりが企業価値評価にどう影響するか
・財務レシオを算出して終わりにせず、その意味と改善の打ち手まで掘り下げる視点
・ターミナルバリューの考え方と、長期成長率の前提が評価に与える影響
・マルチプル法(類似企業比較法)との違いと使い分け
・企業価値評価の結果を経営会議でどう説明するか
演習:自社または身近な企業の財務データを用いた経営判断のケーススタディ。DCF法とマルチプル法の両方で試算した企業価値を比較し、前提の違いが結果にどう表れるかを議論する。
到達点:財務レシオが意味することと改善の打ち手を踏まえ、複数の評価手法を使い分けながら経営判断ができるようになる
フォローアップセッション主な内容
・全4回の研修実施後、日々の業務の中で新たに浮かんだ疑問への回答
・研修で理解が浅かった部分や、改めて確認したい論点の補足説明
到達点:研修内容を実務に適用する過程で生じた疑問を解消し、理解と実践の定着を図る

この研修の評判・受講者の声

講師の説明が具体的で、イメージが湧きやすく理解しやすい

企業事例や具体例、たとえ話が多く、財務・ファイナンスの内容を腹落ちして理解できた

財務諸表の数値や財務比率の意味を噛み砕いて説明してもらえた

コーポレートファイナンスや財務分析を基礎から体系的に学べた

講師の実務経験を踏まえた話が興味深く、実践的であった

クライアント理解のための基本知識として有用だと感じた

ワークやグループでの相談・ディスカッションが勉強になり、内容としても面白かった

楽しく学べ、今後さらに勉強してみたいという意欲につながった

財務初心者にとって学びやすく、「目から鱗」「これまでで一番分かりやすい」という高評価が見られた

株式会社レトロモダン

経営計画策定&実践研修〜経営の構造理解からビジョン言語化・事業計画の策定・現場実践まで〜

経営計画策定&実践研修〜経営の構造理解からビジョン言語化・事業計画の策定・現場実践まで〜

次世代リーダーやミドルマネジメント層を対象に、経営の基本構造と計数知識を体系的に理解し、バックキャスティング思考で実効性の高い事業計画を策定。自律的なPDCA運用力を強化する研修です。

本質を磨き、実践につなげる継続的成長支援
研修会社 株式会社レトロモダン
研修方針 社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
代表者 代表取締役 齋藤 貴之
所在地神奈川県川崎市高津区 久本1丁⽬6-8 BIZcomfort溝の⼝22号室
設立日令和2年7月1日
従業員数4名
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容・企業研修、カウンセリング
・各種セミナー、イベントの企画及び運営
・経営コンサルティング
対応可能なオプション
  • オンライン対応
  • ハイブリッド研修
  • 土日祝対応
  • 日本全国対応
  • ワークショップ
  • 海外対応
  • 多言語対応
  • プログラムカスタマイズ対応
  • 内製化支援
  • 効果測定・報告対応
  • 研修後フォローアップ対応
  • 1名からの個別対応
  • 人材開発計画策定支援

株式会社レトロモダンの研修を、無料セミナーで体験できます

株式会社レトロモダンが提供する「経営計画策定&実践研修〜経営の構造理解からビジョン言語化・事業計画の策定・現場実践まで〜」をご紹介します。

本研修は、次世代幹部候補や事業所長・エリアマネージャーといったミドルマネジメント層に向けて、経営者目線での事業計画策定力を養う実践型プログラムです。「会社とは何か」という根本の問いから出発し、B/S・P/Lなどの計数知識やマーケティングの視点を体系的に学ぶことで、受講者の当事者意識を根本から引き出します。

最大の特徴は、未来のありたい姿から逆算するバックキャスティング思考による実効性の高い事業計画の策定です。現状の延長線上ではなく、組織を本気で動かす魅力的なビジョンと戦略を構築します。

さらに、策定した計画を目標管理シート(MBO)や行動評価と連動させることで、研修を「やりっぱなし」にせず、現場での自律的なPDCAを定着させます。

同社は全国500社以上の経営課題解決に携わってきた実績を持ち、「あり方」を重視した本質的な人材育成と手厚い継続フォローに定評があります。組織の中核から変革を目指す企業におすすめの一社です。

株式会社レトロモダン の導入実績

ノードソン株式会社 様
株式会社ビームス・デザイン・コンサルタント 様
株式会社プチバトージャパン 様
すべての実績を見る

この研修のカリキュラム例

テーマ内容
企業経営の本質と存続の意義会社の基本的役割、経営基本体系(理念・戦略・体制・実行)の整理

企業が直面する環境変化と、中期計画策定の必要性
決算書から解き明かす「会社の数字(計数知識)」B/S(貸借対照表)・P/L(損益計算書)の構造理解と「5つの利益」

実数と割合で捉える数字感覚と、利益計画の立て方
ビジョン策定とバックキャスティング思考理念・ビジョン・方針・戦略の体系的整理

「バックキャスティング」を用いた自部門の将来像(あるべき姿)の描画
実効性のある事業計画の策定ワークショップ現状の課題抽出(ギャップ分析)と具体的な達成ストーリー(マーケティング・戦略)の構築

人事評価・目標管理シート(MBO等)と連動させた具体アクションの策定
ラップアップ&宣言策定計画の共有とフィードバック、自律に向けた決意表明

この研修の評判・受講者の声

B/SやP/Lの構造から丁寧に教わったことで、数字に対する意識がガラリと変わり、自部署の利益向上に対する責任感が芽生えました。

現状の課題解決ばかりに目が行っていましたが、バックキャスティング思考を学んだことで、数年後を見据えたワクワクする事業計画を描くことができました。

研修内で作成した計画がそのまま日々の目標管理シートと連動しているため、研修後の現場運用において『何をすべきか』が非常に明確になりました。

他の拠点長や同階層と計画を揉み込む中で、お互いに切磋琢磨し、協調して組織を動かしていく意欲が高まりました。

株式会社2E Consulting

戦いを略すから始める - 経営戦略研修

戦いを略すから始める - 経営戦略研修

「戦いを略す」を起点にSWOT・VRIO・PPM・ポーター・アンゾフ・BMC・KGI/KPIまでを体系で学び、自社テーマで戦略骨子1枚を仕上げる伴走型プログラム。経営層プレゼン想定の発表で「明日から使える」状態へ。

「ありかた」から整えることで、本物の行動変容を支援する — 判断の軸を育てる、伴走型の管理職養成 —
研修会社 株式会社2E Consulting
研修方針 ありかた”を起点に自己基盤力を育み、課題解決力と他者影響力を磨き、診断と伴走で管理職の行動変容を支援
代表者 山本 哲郎
所在地東京都新宿区若宮町10-3-105
設立日2020年
従業員数2名
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容・管理職向け伴走型育成プログラム
・各種スキル研修
・エグゼクティブコーチング
対応可能なオプション
  • オンライン対応
  • ハイブリッド研修
  • 土日祝対応
  • 日本全国対応
  • ワークショップ
  • 海外対応
  • 多言語対応
  • プログラムカスタマイズ対応
  • 内製化支援
  • 効果測定・報告対応
  • 事前アセスメント対応
  • 研修後フォローアップ対応
  • 講師指名対応
  • 1名からの個別対応
  • 人材開発計画策定支援
  • コンピテンシー/スキルマップ設計
  • キャリアパス/等級制度設計

「戦略らしい結論」にたどり着けない——フレームワーク研修を何度重ねても、次世代リーダーが育たない。そんな課題を抱える企業に向けて、株式会社2E Consultingが提供するのが「戦いを略すから始める - 経営戦略研修」です。

この研修の出発点は、「戦略=戦いを略す」という語源の確認にあります。経営資源をどこに集中し、どこを捨てるかを決める意思決定こそが戦略である、という思想を起点に、全社戦略・事業戦略の骨格へ焦点を絞って構成されています。

前半では、PEST・3C・5ForcesとSWOTで外部環境と内部を統合分析し、分析を「結論」まで持っていく手順を訓練します。さらにVRIOで自社のコアコンピタンスを見極め、PPMやプロダクトライフサイクルで事業ポートフォリオを可視化。「どの事業から撤退し、どこへ資源を再投下するか」という判断軸を養います。後半は、ポーターの基本戦略とアンゾフの成長マトリクスで勝ち筋を構造化し、KGI/KPIとPDCA設計で戦略と現場オペレーションの分断を埋めていきます。

注目すべきは、全日程を通じて〈自社版・戦略骨子1枚〉を仕上げて持ち帰れる設計です。外部コンサルへの丸投げでは実行段階でモチベーションを失いがちですが、自社メンバー自身がワーク中心で戦略骨子を作り上げることで、戦略そのものと同時に納得感と当事者意識が醸成されます。事前課題から当日の対話、実践、事後のグループコーチングまで、行動変容まで伴走する構成となっており、外部コンサル依存からの脱却と戦略立案力の内製化を後押しします。

講師陣の実装経験も、同社ならではの強みです。中小企業診断士、ICF認定コーチ、一橋大学大学院修了、Harvard Business School PLD修了という経歴に加え、三菱商事で鉄鉱石のトレーディング・事業開発・投資に従事し、インド・ドイツ・シンガポールでの9年間の駐在やBHPへの出向を経験。理論と現場実装の両方を、自らの経験として語れる点は、他にない説得力をもたらします。

株式会社2E Consultingは「明日の管理職を、しなやかに強くする」を掲げる管理職養成専門の研修会社です。大手総合商社や生命保険、製造・製薬・銀行など多様な企業への導入実績を持ち、独自の「自己基盤力」を起点とした設計と、一橋大学大学院教授監修のマネジメント診断による変化の可視化を特色としています。

経営戦略を「自社の言葉」で語れるリーダーを育て、絵に描いた餅で終わらせない実行力を組織に根づかせたい企業にとって、同社は有力な相談先となるでしょう。

株式会社2E Consultingの導入実績

某地方銀行 様
大手製造メーカー主要グループ企業 様

この研修のカリキュラム例

テーマ内容
【事前課題】戦略的思考:事前テキスト通読とレポート研修前に戦略的思考に関する指定テキストを通読。自社事業を題材に「読んで得た気づき」「現状の戦略上の論点」「研修で解決したい問い」をA4一枚程度のレポートにまとめ、事前提出する。受講者間で共通言語を揃え、研修当日は対話と演習に集中できる状態をつくる。ロミンガー70-20-10における「講義10%」を事前に圧縮し、本編の密度を高める
【研修当日・午前①】戦略の本質と環境分析:SWOTで結論を出す「戦略=戦いを略す」という語源から出発し、経営資源をどこに集中し、どこを捨てるかを決める意思決定として戦略を腹落ちする。戦略と戦術の境界、戦略不在の組織に見られる典型症状を整理したうえで、SWOT・3C・5Forcesを目的別に使い分け、分析を「結論」まで持っていく手順を実践。Vision-SWOTで強み×機会を掛け合わせ、脅威を機会に読み替える視点も取り入れる
【午前②】内部資源分析と事業ポートフォリオ(VRIO・PPM・PLC)VRIO(価値/希少性/模倣困難性/組織)を用いて自社のコアコンピタンスを見極め、独自価値を一行で言語化。続いて、PPM(BCGマトリクス:花形/金のなる木/問題児/負け犬)で事業ポートフォリオを可視化し、撤退と資源再投下の判断軸を議論する。プロダクトライフサイクル(導入/成長/成熟/衰退)と組み合わせ、事業段階に応じた戦略オプションを選べる状態をつくる
【午後①】競争戦略と成長戦略:ポーター・アンゾフポーターの3つの基本戦略(コストリーダーシップ/差別化/集中)を通じて、自社がどの土俵で勝負するかを構造化し、消耗戦に陥らず比較優位を活かす戦い方の判断軸を学ぶ。続いて、アンゾフの成長マトリクス(市場浸透/新市場開拓/新製品開発/多角化)で、既存と新規を掛け合わせた成長の打ち手を4象限で整理し、リスクとリターンのバランスを踏まえた成長戦略を描く
【午後②】戦略実行とクロージング:戦略骨子の策定ビジネスモデルキャンバス(9ブロック)で戦略の全体像を一枚で俯瞰し、変更レバレッジが効く箇所を特定。KGI/KPIの設計とPDCAの回し方を学び、戦略と現場オペレーションの分断を埋める指標設計を身につける。最後に全セッションを統合し、Vision・環境分析・独自価値・事業ポートフォリオ・競争戦略・成長戦略・BMC・KGI/KPIを一枚の戦略骨子に落とし込む。経営層プレゼンを想定した相互発表と講評で締める
【事後課題】グループコーチング:実践の振り返りと相互フィードバック研修で策定した戦略骨子を現場で一定期間実践した後、少人数のグループコーチング・セッションで実践結果を共有。何が動き、何が詰まったかを相互フィードバックを通じて言語化し、行動変容を習慣化する。伴走型研修設計の中核であり、ロミンガー70-20-10における「実践70%/フィードバック20%」を担保する装置として機能する

株式会社コーチングフォワード

【超実践型】経営幹部|ハードシングス適応力養成講座

【超実践型】経営幹部|ハードシングス適応力養成講座

限られたリソースで成果を最大化し、多様な人材マネジメントと持続可能な組織文化構築を実践的演習で習得。360度評価や個別フィードバック、異業種コラボで視点を広げ、仮説検証型経営を体感。ハードシングス突破と社会的責任、中長期事業の勘所を磨く経営幹部向け集中講座。

効果がよくわからない階層別研修は“もったいない”
研修会社 株式会社コーチングフォワード
研修方針 コーチングで問いの本質を明示し、課題解決ドリブンで思考を加速させ、組織変革と個人の非連続的な加速度成長と自走力を持続的に実現し、変革の起点を創り出す研修
代表者 相川貴志
所在地東京都中央区日本橋二丁目1番17号
設立日2024年8月
従業員数12
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容◆実践型「研修・人材育成事業」
◆ハンズオン型で組織を変革する「組織コンサルティング事業」
◆個人の自己実現に伴走する「ビジネスコーチング事業」
◆採用を丸ごと支援する「人材紹介事業」
対応可能なオプション
  • オンライン対応
  • eラーニング対応
  • ハイブリッド研修
  • 日本全国対応
  • ワークショップ
  • プログラムカスタマイズ対応
  • 内製化支援
  • サーベイ実施
  • 効果測定・報告対応
  • 事前アセスメント対応
  • 研修後フォローアップ対応
  • 人材開発計画策定支援
  • コンピテンシー/スキルマップ設計
  • キャリアパス/等級制度設計

株式会社コーチングフォワードの研修を、無料セミナーで体験できます

経営環境の不確実性が高まる今、セオリー通りに進まない困難な状況、いわゆる「ハードシングス」に直面したとき、いかに的確な意思決定を下し、組織を前進させられるかが経営の成否を分けます。

株式会社コーチングフォワードが提供する「【超実践型】経営幹部|ハードシングス適応力養成講座」は、まさにそうした危機的局面を乗り越える経営幹部の適応力と意思決定力を養成する実践型プログラムです。

この研修の最大の特徴は、現実の経営危機シナリオを用いたケース演習にあります。

エース人材の離脱危機、限られたリソースでの事業拡大、計画通りに進まない事業のマネジメントなど、経営者が実際に直面する困難な状況を題材に、緊張感を伴う判断の連続を経験します。

セオリーが通用しない環境下でどのように投資し、実行すべきかを体感的に学ぶことで、机上の知識にとどまらない、即戦力となる経営判断力が磨かれます。

カリキュラムは、業務改善による資源の最適化やROE/ROIの本質理解といった業績向上の視点から、権限移譲や抜擢人事によるイノベーション人材の育成、さらには変化を前提とした事業計画や仮説・検証型の経営まで、経営戦略の勘所を体系的に網羅しています。

これらを通じて、持続可能な経営と社会的責任の両立、そして中長期事業を見通す力を養います。

360度評価やパーソナリティ診断を活用した深層自己分析と、経験豊富な講師陣による個別フィードバックも、このプログラムの大きな強みです。

自身のリーダーシップスタイルを客観的に理解し、改善ポイントを的確に把握することで、変革の起点となる自己認識を深めます。

加えて、他業界の経営幹部とのコラボレーションによる異業種連携は、多角的な視点と新規発想をもたらし、経営者としての視野を大きく広げます。

同社が掲げるのは、スキルセットではなく「課題解決ドリブン」のアプローチです。

現場ごとの実課題にフォーカスし、コーチングの力で本質的な問いを引き出しながら、既存の成功体験を一度手放し、非連続な成長を促します。

大手人材会社や電機メーカー、各省庁および内閣府など、多様な組織での豊富な実績が、その手法の確かさを裏づけています。

計画通りにいかない経営の現実に向き合い、タフに事業を牽引できるリーダーを育てたいとお考えの経営層・人事担当者の方は、ぜひ株式会社コーチングフォワードにご相談ください。

株式会社コーチングフォワードの導入実績

株式会社ドクターズチョイス 様
アイ精工株式会社 様
株式会社DressCircle 様
すべての実績を見る

この研修のカリキュラム例

テーマ内容
成長し続ける業績の上げ方 ・経営者マインドとは
・業務改善を通じて5割の資源で仕事を回す
・イノベーションで業績を拡大する
・ROE/ROIの本質
イノベーション人材の育成 ・部下が育つ仕組み作り
・モチベーションを上げる
・権限移譲するときのポイント
常に自らの力を高め改革者となる ・変化を前提とした事業計画
・利害関係者に対するアカウンタビリティー
・仮説・検証型の経営
・組織の総合⼒を⽣かした抜擢人事
・ハードシングスへの適応

この研修の評判・受講者の声

このプログラムを通じて、経営者としての視野が大きく広がりました。特に、他業界の経営者との交流は新たな気づきの連続でした。自社の課題に対する新しいアプローチを見出すことができ、早速実践に移しています。

一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所

【新規事業企画部門向け】事業計画策定基礎研修 3日コース

【新規事業企画部門向け】事業計画策定基礎研修 3日コース

新規事業企画部門向け3日コース。技術開発テーマをステージチェック法で体系的に事業化し、戦略的事業計画策定とプレゼン力を実務エピソードで習得。専門用語を排し、未経験者も理解しやすい構成で最小限の工数で即現場活用を実現し、成果につなげる研修です。

『新規事業』という名の若葉をどんどん芽吹かせ、そこで働く人が生き生きする未来へ
研修会社 一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所
研修方針 専門用語を排し、誰にでもわかりやすい言葉で、技術者視点の基礎知識とどろくさく試行錯誤した実務エピソードで新規事業立ち上げを加速する研修プログラム
代表者 瀧田理康
所在地東京都港区芝五丁目36番4号 札の辻スクエア9階
設立日2024年9月
従業員数19(サポーター含む)
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容独自の高性能材料市場の情報と、実務経験を独自メソッドに落とし込んだ企業内新規事業向けの支援プログラム、技術者向けの営業基礎知識を提供しています。具体的には次のとおりです。
●公開講座
事業化推進コーディネーター講座 
●企業研修
BtoB事業、技術者向けの新規事業開発支援、
新規事業の事業計画策定研修等
●金融機関向け事業性評価マニュアル制作
●先端機能材市場調査・分析

新規事業を成功へと導くためには、優れたアイデアや技術力だけでなく、それを実現可能な事業計画へと昇華させる戦略的な視点が欠かせません。

しかし実務の現場では、事業計画が数字づくりに偏り、戦略的な要素を十分に構築できないという課題や、盛り込むべき項目が多すぎて重点の置きどころがわからないという悩みが少なくありません。こうした経営戦略上の課題に応えるのが、一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所が提供する「【新規事業企画部門向け】事業計画策定基礎研修 3日コース」です。

この研修の最大の特徴は、ステージゲート法と独自に改良したBMO法を融合させたステージチェック法にあります。技術部門で生まれた新技術や新商品、新サービスを、いかにして現場に即した事業計画へと着実に昇華させるか。そのプロセスを段階的に学ぶことで、ポイントをしぼった実践的な事業計画策定スキルを身につけられます。

カリキュラムは基礎講義とワークショップで構成され、受講者は自社の技術テーマや事業アイデアを実際の題材として活用します。事業計画の全体像をつかみ簡易事業計画を作る段階から、ビジョン・可能性・実現性の検証、対象市場の明確化、戦略実行組織の構築、そして事業計画のプレゼンテーションスキルの習得まで、経営戦略の立案から実行体制の設計、意思決定者への提案までを一気通貫で学べる点が魅力です。

難解なカタカナ語や業界用語をできるだけ避け、事業計画策定の経験がない方でも直感的に理解できる言葉でノウハウを伝えるという姿勢も、同社ならではの強みです。最小限の工数で事業計画の全体像をつかめるため、これから新規事業に携わる予定の実務担当者から管理職まで、幅広い層に適しています。

同社は、半導体製造装置部材の企業内新規事業を手がけてきた素材メーカー出身のメンバーを中心に設立された組織です。講義で語られる実務エピソードは、洗練された成功談ではなく、泥くさく試行錯誤した体験談であるからこそ、実践で直面する課題解決のヒントが豊富に得られます。

大手素材メーカーや大手商社、住宅設備機器メーカーなど、多様な企業での研修実績を有している点も信頼につながります。

受講者からは「自社の事業テーマを使うことで具体的に考えられた」「最初のラフ段階で発表して修正できたのがよかった」といった声が寄せられています。新規事業を戦略的に立ち上げたいと考える企業にとって、高性能材料技術・事業化研究所は心強いパートナーとなるはずです。

この研修のカリキュラム例

テーマ内容
事業計画の全体像をつかみ、簡易事業計画を作るステージチェック法による事業計画策定方法を学ぶ
ビジネスモデルを磨くビジョン・可能性・実現性を検証する。対象市場を明確化する
組織体制整備必要人材を明確化し、戦略実行組織を構築する
プレゼンテーションスキル事業計画のプレゼンテーションを学ぶ

この研修の評判・受講者の声

自社の事業テーマを使うことで、具体的に考えることができました。

実務経験に基づいた講義内容だったので、事例にも現実味がありました。

事業計画書をつくるための基本要素を学びました。

事業計画書をつくるのはむずかしくて悩みましたが、最初のラフ段階で発表して修正できたのがよかったです。

プレゼンテーションスキルも学ぶことができ、実務ですぐに役立ちました。

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所

自社の競争原理の再定義を行う経営陣DXブートキャンプ

自社の競争原理の再定義を行う経営陣DXブートキャンプ

外部環境・顧客層・自社強みを整理し、新たなビジョンや中期計画の土台構築からDXビジョン策定、具体的戦略立案まで伴走支援。選抜型ブートキャンプで経営陣の競争優位性と組織アジリティを飛躍的に高め、持続的成長を支えるビジネスモデル変革を実現します。

デジタルトランスフォーメーションを通じて 日本の競争力を飛躍的に高め 豊かな日本を後世に引き継ぐ
研修会社 株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所
研修方針 豊富な実践的知見と先進的研究成果を活用し、変革の伴走者として戦略的DXビジョン策定から推進までワンストップで支援、日本企業と人材の可能性を未来へ開く。
代表者 代表取締役 荒瀬光宏
所在地東京都千代田区麹町6丁目6番 番町麹町ビルディング5階
設立日2018年6月
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容1.デジタル技術を活⽤した企業変⾰(デジタルトランスフォーメーション)の為のコミュニティ運営、啓蒙活動
2.デジタルトランスフォーメーションを⽀援する法人向け研修、教育、コンサルティングサービス及びITの設計開発・保守・運⽤
3.デジタル人材を育成するための個人向けサービス
4.前各号に附帯⼜は関連する⼀切の業務

DX時代において、経営陣が真っ先に取り組むべきは、自社の競争優位性をどう再定義するかという経営戦略そのものの問い直しです。

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所が提供する「自社の競争原理の再定義を行う経営陣DXブートキャンプ」は、まさにこの課題に正面から向き合う経営陣向けの集合研修です。

対象は経営者、役員、事業責任者、またはそれに準じる役職者。DXの必要性は感じつつも、既存事業とのバランスに悩む、あるいは新ビジョンや中期経営計画の策定に向けて経営陣の目線を合わせたいという課題を持つ企業に最適なプログラムとなっています。

本研修の中核にあるのは、自社の競争優位性を確立する経営戦略の再構築です。単なるデジタル技術の学習にとどまらず、外部環境の分析から自社が大切にすべき顧客層や強みの再定義、活用すべきリソースやパートナーの明確化まで、一貫した戦略立案を経営陣自らが行います。

その過程を支えるのがグループ伴走型のワークショップ形式です。選抜メンバーによる演習を通じて、経営陣がDXの目的と変革アクションに関する共通理解を醸成し、組織として一枚岩となる状態をつくり出します。

カリキュラムは4時間×6日間で構成されています。事前学習で競争環境の変化を捉えたうえで、環境変化の理解、提供価値の構想、DXビジョンの構想と策定、事業戦略の立案、そして自社の変革施策の具体化へと段階的に進みます。顧客中心主義を軸とした多彩なビジネスフレームワークを用いることで、貴社オリジナルの具体的な提言や新ビジョンの策定が実現できる設計です。

VUCAと呼ばれる現代において、上意下達の組織体制ではなく、アジャイルでアジリティの高い組織力が求められています。同社のブートキャンプは、そうした変革を牽引する中心メンバーの育成にも直結します。

同社は日本で最も早くDXの研究に着手した専門機関として、6年にわたる研究活動と累計7万名への啓蒙・研修実績を有しています。「1冊目に読みたいDXの教科書」の執筆や順天堂大学での専門科目講師など、実践と研究の両面に裏打ちされた知見が強みです。

各日の時間数や実施形式はカスタマイズ可能ですので、経営戦略の再定義とDX推進を本気で進めたい企業は、ぜひ同社への相談を検討してみてはいかがでしょうか。

この研修のカリキュラム例

DX研修 研修カリキュラム(4時間×6日間)
テーマ内容
Day0 事前学習(動画 or 書籍)DXによる競争環境の変化
Day1 環境変化とDXについて理解するオリエンテーション
第四次産業革命、業界内環境の変化、DXとは、
DX事例からくる競争環境変化を理解する
Day2 提供価値の構想DXを通じて何か実現するか、
誰にどんな価値を提供するかを構想する
Day3 DXビジョンの構想組織のあるべき姿、変革のアクション、
DXのビジョンの骨格を考える
Day4 DXビジョンの策定全社DXビジョン実現のためのステップ、
DXを通じて何を実現するのか、何をどのように変えるべきかを明文化する
Day5 事業戦略の立案DXビジョンに沿った事業戦略構想をカタチにする
Day6 自社の変革施策の具体化全社DXビジョン実現のためのステップ、体制、アクションを策定する

シェルパワークス株式会社

戦略マネジメント研修

戦略マネジメント研修

シェルパワークスの実践型戦略マネジメント研修。営業現場の属人的・場当たり的活動を脱却し、PEST・3C・SWOT分析から製品×市場マトリクス、戦略マップ作成、実行・モニタリングまでを一気通貫で習得。メンバー浸透力と柔軟対応力を強化し、部門間調整やリーダーシップ発揮に直結。

常勝の営業部隊を生み出し続ける
研修会社 シェルパワークス株式会社
研修方針 お客様の成功という山頂を共にめざし、確かなノウハウと半歩先のサポートで、情熱と志を持つプロ人材がBtoB営業組織をワクワク熱血の最強勝利集団に変える
代表者 米倉達哉
所在地東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル6階
設立日2016年8月
対象地域日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります)
事業内容1.営業力強化に関するコンサルティングおよびトレーニング事業
2.組織開発、人材育成に関するコンサルティングおよびトレーニング事業
3.上記に関連するシステムサービス事業

営業戦略の立案から実行、浸透までを一気通貫で学べる経営戦略研修をお探しの人事担当者・経営層の方に、シェルパワークス株式会社が提供する「戦略マネジメント研修」をご紹介します。

本研修は、営業マネジャーや営業リーダー、そして組織全体の営業パフォーマンス向上をめざす経営層を対象に、科学的かつ体系的な戦略構築の手法を習得できる実践的なプログラムです。

多くの営業組織が抱える「戦略が属人的で体系化されていない」「立案した戦略がメンバーに浸透しない」「市場変化への対応が遅い」といった課題に対し、経営戦略の視点から明確な解決の道筋を示します。

この研修の最大の特長は、フレームワークを活用した体系的な戦略構築を習得できる点にあります。

PEST分析や3C分析、製品×市場マトリクス、クロスSWOTといった経営戦略の要となる分析手法を用いて、外部環境と内部環境を的確に読み解きます。そのうえで、自チームのめざす方向性を実現するための戦略をロジカルに組み立て、戦略マップへと落とし込んでいきます。

環境分析から戦略の策定・実行・モニタリングまでを一気通貫で学ぶため、はじめて戦略立案に取り組む方でも、全体像をストーリーとして納得感を持って理解できる設計になっています。

また本研修は、学んだ手法をその場で自チームの課題に応用できる実践重視のプログラムである点も見逃せません。

戦略マップ作成演習やグループワークを豊富に盛り込み、研修後すぐに現場で活用できる内容となっています。さらに、立案した戦略を自らの言葉でメンバーに説明し、モニタリングのポイントを押さえることで、現場での浸透と柔軟な見直しを継続的に支援します。

受講者からは「戦略がシナリオのようにつながったと感じたのは初めて」「メンバーに方針を説明するのが楽しみになった」といった声が寄せられており、単なる知識習得にとどまらない変化を生み出しています。

シェルパワークスは「日本の営業を元気にする」を掲げ、BtoB営業組織の変革を専門とするプロフェッショナル集団です。

社名の由来である「シェルパ」が示すとおり、お客様の成功という山頂を共にめざし、時に半歩先を照らし、時に後方から支える伴走型の支援を強みとしています。

豊富な現場支援で磨き上げた確立されたノウハウと、高い選考基準をクリアしたプロ人材が、目先の業績にとどまらない長期的な戦略視点を持つリーダーの育成を力強く後押しします。

営業組織を戦略から強くしたいとお考えの企業は、同社への相談を検討されてはいかがでしょうか。

この研修のカリキュラム例

研修カリキュラム
テーマ内容
イントロダクション研修の目的と狙い
営業マネジメントの全体像
戦略マネジメント概要戦略マネジメントの全体像
上位戦略理解全社ビジョン・戦略の必然性を読み解く
環境分析PEST分析、3C分析
クロスSWOTクロスSWOT
先期レビューレビュー、問題と課題
製品×市場マトリクス製品×市場マトリクス
差別化戦略バリューカーブ
戦略マップ戦略マップ
戦略実行・モニタリングスコアカード、モニタリング

この研修の評判・受講者の声

これまでもSWOTなどを使っていましたが、体系的に学んだことはなく不安を感じながら戦略を考えていました。戦略がシナリオのようにつながったと感じたのは初めてで、非常に勉強になりました。

メンバーに方針を説明するのが楽しみになりました。これまでは方針や戦略にロジックが不足していたことを反省しました。

講師が「良い戦略は実行したくなる」と言っていたのが印象的でした。メンバーが実行したくなるように戦略を考えたいと思います。

経営戦略研修の選び方

自社に合う経営戦略研修を選ぶには、次の3つの観点で比較すると失敗が少なくなります。

対象階層とゴールが合っているか

経営幹部の戦略立案力強化か、次世代リーダーの育成か、管理職の戦略理解の底上げか。対象によって扱うべき深さと題材は異なります。受講者の現在の役割と、研修後に期待する行動に合ったレベル設計かを最初に確認しましょう。

自社課題を題材にしたワークがあるか

他社のケーススタディだけでは、学びが自社の意思決定につながりません。自社の事業を題材に環境分析から戦略骨子の作成まで行い、成果物を持ち帰れる設計かどうかが、研修後の実践度を左右します。

講師の経営実務経験があるか

戦略は教科書どおりに進まないのが実務です。事業会社での経営・事業開発経験やコンサルティング経験を持ち、理論と実装の両方を自らの言葉で語れる講師かどうかを確認しましょう。

経営戦略研修の費用相場

経営戦略研修の費用は、実施形式(講師派遣・オンライン)、受講人数、日数、カスタマイズの有無によって変動します。1日完結型から、経営層プレゼンまで含む複数日程のプログラムまで幅があり、講師の専門性や自社課題ワークの設計によっても金額が変わるため、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。研修全体の費用相場を把握したい場合は、集合研修の費用相場もあわせて参考にしてください。

経営戦略研修 導入の進め方

研修会社を決める前に、次の流れで検討を進めると、導入後のミスマッチを最小限に抑えられます。

  1. 自社の課題(戦略人材の不足・外部依存・幹部候補の育成など)と対象者を整理する
  2. 研修の目的とゴール(どんな戦略行動ができる状態か)を明確にする
  3. 複数の研修会社に問い合わせ、自社課題ワークの設計と講師の実務経験を比較する
  4. 研修後のフォロー・実践支援の有無を確認する
  5. 実施後は事業計画や企画書の質、経営会議での議論の変化を確認し、効果を測定する

経営戦略研修に関するよくある質問

MBAや外部コンサルティングとは何が違いますか

MBAは長期間かけて経営全般を体系的に学ぶ教育で、外部コンサルティングは課題解決そのものを委託する手段です。経営戦略研修は、自社の課題を題材に短期間で戦略思考の型を習得し、立案力を社内に残すことに重点を置きます。目的が「人材育成とノウハウの内製化」なら研修が適しています。

どの階層に実施するのが効果的ですか

経営幹部・役員候補、次世代リーダー、事業部長・部長クラスへの実施が中心です。全社戦略を扱う場合は経営層に近い階層が、事業戦略・部門戦略を扱う場合は管理職層が適しています。階層に合わせて題材の粒度を調整できる研修会社を選びましょう。

フレームワークは知っているのに使えない状態を変えられますか

変えられます。「知っているのに使えない」原因の多くは、分析で止まり結論まで導く訓練の不足にあります。自社課題を題材に、分析→勝ち筋の構造化→実行計画までを一気通貫で演習する研修を選ぶと、フレームワークが意思決定の道具として機能するようになります。

まとめ|自社に合う経営戦略研修を選ぶために

経営戦略研修は、環境分析から戦略策定・実行計画までの戦略思考を体系的に習得し、戦略を自ら描ける人材を社内に育てるための研修です。対象階層とゴールの合致、自社課題を扱うワーク設計、講師の経営実務経験の3点を軸に比較して選びましょう。

関連するテーマを検討したい場合は、経営者研修のおすすめ研修会社、管理職候補向け研修のおすすめ研修会社、新規事業研修のおすすめ研修会社もあわせてご覧ください。どうしても自社に合う研修会社が見つからない、比較する工数が確保できないという場合は、研修会社比較サービスのKeySessionにお気軽にご相談ください。

2026.10.27 KeySession編集部
この記事の作者
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